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光触媒のカーテンは違う

病院で患者のプライバシーを守るために間仕切りとして使用されるカーテンが、危険な薬剤耐性菌の温床となりうることが、マニトバ大学(カナダ)のKevin Shek氏らによる研究で示唆された。この研究結果は「American Journal of Infection Control」9月号に掲載された。

Shek氏らは今回、マニトバ州の州都であるウィニペグのヘルスサービスセンター熱傷/形成外科の病棟で使用されている、クリーニングしたばかりの間仕切り用カーテン10点を対象に細菌の汚染レベルを調べた。このうち4点は4つのベッドが配置された大部屋(4床室)で、4点は2つのベッドが配置された部屋(2床室)で、残る2点は患者や看護者が直接には触れないエリアで使用されていた。なお、これらのカーテンの汚染レベル調査は21日間にわたって実施された。

その結果、クリーニング後に所定の場所に吊るされて以降、カーテンの汚染レベルは徐々に悪化し、14日後までに調査したカーテンの88%で患者に重篤な状態をもたらす可能性があるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が検出された。

しかし、調査対象のカーテンが使用された病室にMRSAに感染した患者はみられなかった。Shek氏らは今回、患者や看護者が最も直接触る部分からサンプルを採取しており、このことは直接的な接触が原因でカーテンの汚染レベルが上がったことを示唆しているとしている。なお、患者が使用しない部屋に吊るされたカーテンは21日間にわたって清潔を保っていたという。

以上の結果を踏まえ、Shek氏は「プライバシー保持のために使用されている病室のカーテンは、手で触ることが多いにもかかわらず、頻繁に交換されることがないため、交差汚染のリスクが高いことは分かっていた。今回の研究では、カーテンを使用し始めて14日後までには汚染レベルが高まることが示されたことから、このタイミングでカーテンのクリーニングや交換を行うのが良いかもしれない」と話している。

なお、論文が掲載された「American Journal of Infection Control」を発行する米国感染管理・疫学専門家協会(APIC)の会長を務めるJanet Haas氏は「病院内で患者が過ごす環境を清潔に保つことは、院内感染の予防にも重要な要素だ。間仕切りカーテンを介して感染症が伝播する可能性があるため、定期的にクリーニングを行うことは患者を危険から守る一つの手段となる」と述べている。

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13年目のリビング

✩.*˚キッチンのクロスを貼り替え✩.*˚





13年目の疲れたキッチン



壁紙を貼り替えて気持ちよくなりました

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S様邸 リビング

温もりある素敵なお宅のリビングのカーテンを取り替えさせて頂きました。

#シンコール の生地を使いました。

内側レースにした、夜でもレースのデザインが楽しめる取付方法です。

木の家にグリーンを差し色にして、リラックス出来る空間が完成✨

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